ウォーターマン エキスパート初期型

後輩の「GO」さんより何本かの万年筆を頂いた。
見た瞬間「エキスパートだ!」と思ったのだがキャップを外すと見たことのないペン先だった。
ネットで調べてみるとどうやらエキスパート初期型のようだ。

早速ペン先を水の中に漬け洗浄
コンバーター付きだったのだが使いかけのまま放置されていたらしく盛大にインクが溶け出した。
何度も何度もコンバーターを使って洗浄した。

純正カートリッジがあるので書き味を確かめてみたが書き味も良好、若干フローが悪い気がするがインクドバドバより好みである。
以前現行のエキスパートを所有していたが、この初期型の軸は少し軽い感じがする。
以前のペンはワイシャツのポケットに入れたまま洗濯してダメにして捨ててしまったが軸だけ取っておけばよかったと悔やまれる。
首軸が共通なのかは不明だが、当時はそんなことも思いつかない万年筆初心者だったので仕方ない。

ペンを撮影したデジカメは「SONY Cyber-shot U10」こちらも不要なので・・・と頂いてしまった。

U40は数年前に愛用していたが特有の病気が発症し幾度もの修理を経て廃棄した経験がある。
こちらは電池を入れたばかりの時は電源が入らず「これも病気かな?」と思ったがしばらく放置していたら今のところは動作している。

まあ普段使いのデジカメはスマホ全盛の時代なので今更130万画素のカメラは持つ必要ないんだけど。
こういう無駄なものがすきなんだなぁ。

Lenovo IdeaPad S205

プライベートで使っていたS205
この一年は[ubuntu]で軽快に使えていたのだが先日よりwifiが使えなくなった。
ubuntuだけの問題かと思ったのでデュアルブートのWindows7を立ち上げるとこちらでもデバイスを認識していない。
どうやら物理的な故障のようだ。

う~ん、こまった。
タブレットでもあれば代替に使えるのだけど手放してしまっているしな・・・
仕方ないのでUSBのwifiを770円で購入、後で知ったのだがBUFFALOだとubuntuでも使えるとか?

取り敢えず「ここはクリーンインストールしよう!」ということでまずはWindows7を10にアップグレード
プロダクトキーを控えてからubuntuを再インストール
次にWindows10をクリーンインストールと思ったらエラーが出て起動しない。

仕方ないのでWindows7のメディアでfixbootを行いWindowsのみリカバリしようとしたらリカバリ領域が削除されていた。
う~んやっちまったなぁ。
7のメディアはあるのでクリーンインストールして現在は稼働中
インストールしたばかりだから動作は軽いが1年も経てばWindowsはねぇ・・・

やっぱりネットブックはubuntuがいいかなぁ

富士通LIFEBOOK AH53/CにWINDOWS10

ハードディスクが壊れたLIFEBOOK AH53/Cですが、今回ノートパソコンが必要となったので東芝MQ01ABD100 [1TB 9.5mm]を購入。
まずWindows7をインストール、アップグレードでWindows10をインストールしてみました。
(予定としてはリシアルを控えたので、今後Windows10のクリーンインストールを行います)

7のドライバーはhttp://azby.fmworld.net/app/customer/driversearch/pc/drvlistm?modelName=FMVA53CW&kanzen=1&supfrom=/app/customer/mypc/view/index.vhtml

ハードディスクの換装は無問題
メモリーは4.0GB
Windows7のクリーンインストールが終了しWindowsのUP DATE・・・やっぱりここでつまずくこと2日間

他機種でもそうだがなんでこんなにアップデートができないのか7
あれこれ悩んだ末にできたのがWindows10のメディアを使ってインストールの途中まで進めてアップデートの確認で止まったら再起動。
その後Windows7の状態でアップデートを実行してみたら先に進みました。

これが本当にアップデートの進行に繋がったのかはイマイチ不明ではありますが。。。
何はともあれ取り敢えずWindows10で使えるようになり、リカバリー領域も作ったのでイザという時には元の状態に戻すこともできるように。

メモリーだけ8GBにしたらオフィスソフトで使うには充分でしょう。

Lenovo H330モニター映らず

3年ほどまえに買ったH330ですが「モニターが映らない」と相談が来ました。
別のモニターを交換しても映らないので本体の故障?と思いましたが「CMOS」のジャンパーピンが目にとまり
CMOSクリアーしてみました。

無事に映ることができて一件落着
忙しい時に限ってこんなことになって困っていたそうです。
CMOSクリアーなんてやったの久しぶりでした。

勝負というものはこういうもの

次男の高校バスケットボールの集大成であるウィンターカップ2015
まさか一回戦から手の内を知り尽くした相手とは思いませんでした。
でもこれが勝負というものだ。

一回戦敗退で試合を終えた息子は『今の自分にできるプレーをした』とのこと
親バカな私ですが確かに闘志あふれるプレーは見ることができました。

悔しさはこれからジワジワ感じるのだろうけど、精一杯のプレーができたことは良かったと思う。

長男と次男あわせて9年間のバスケ追っかけも幕を閉じました。
応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

祝!WC2015出場!

ウインターカップ第46回全国高校バスケットボール選抜優勝大会長野県予選が10月11日・12日
安曇野市穂高総合体育館で行われ、私も2日間休みを取って応援に行ってきました。

初日からスタートは3年生がスタメン
10年ちかく東海大三バスケを見てきましたが、WCでスタメン全員3年生というのは珍しい。
それだけ充実したチーム作りができているのだと思います。

得点能力の高い選手が多く、1Qで点差をつけて2年生と交代
2年生も同じように得点を重ね勝ち進みました。
いままでのWC決勝は緊張のせいなのか?案外と苦戦するシーンがありましたが、今大会は決勝も安心して見ていられました。

特に3年生の笹倉選手は『笹倉劇場』と言われるくらいのプレー
オールラウンダーと呼ばれる選手ですが、中から外から得点を重ねていきました。
もちろん他の選手もフリーになれば3ポイント、ディフェンスをかいくぐりドライブを連発
相手がオールコートからゾーンプレスに変えても全く動じずに得点していきました。

ただインタビューに答えた瀧澤主将のように、「全国大会に行くと、自分たちより強いチームがごろごろいるので、もう一度初心に帰って一から取り組んでいきたい。」というように全国は凄いチームが沢山います。

あと2ヶ月、今以上にチームにチカラをつけて最後の舞台に望んで欲しいと思います。