ウォーターマン エキスパート初期型

後輩の「GO」さんより何本かの万年筆を頂いた。
見た瞬間「エキスパートだ!」と思ったのだがキャップを外すと見たことのないペン先だった。
ネットで調べてみるとどうやらエキスパート初期型のようだ。

早速ペン先を水の中に漬け洗浄
コンバーター付きだったのだが使いかけのまま放置されていたらしく盛大にインクが溶け出した。
何度も何度もコンバーターを使って洗浄した。

純正カートリッジがあるので書き味を確かめてみたが書き味も良好、若干フローが悪い気がするがインクドバドバより好みである。
以前現行のエキスパートを所有していたが、この初期型の軸は少し軽い感じがする。
以前のペンはワイシャツのポケットに入れたまま洗濯してダメにして捨ててしまったが軸だけ取っておけばよかったと悔やまれる。
首軸が共通なのかは不明だが、当時はそんなことも思いつかない万年筆初心者だったので仕方ない。

ペンを撮影したデジカメは「SONY Cyber-shot U10」こちらも不要なので・・・と頂いてしまった。

U40は数年前に愛用していたが特有の病気が発症し幾度もの修理を経て廃棄した経験がある。
こちらは電池を入れたばかりの時は電源が入らず「これも病気かな?」と思ったがしばらく放置していたら今のところは動作している。

まあ普段使いのデジカメはスマホ全盛の時代なので今更130万画素のカメラは持つ必要ないんだけど。
こういう無駄なものがすきなんだなぁ。

勝負というものはこういうもの

次男の高校バスケットボールの集大成であるウィンターカップ2015
まさか一回戦から手の内を知り尽くした相手とは思いませんでした。
でもこれが勝負というものだ。

一回戦敗退で試合を終えた息子は『今の自分にできるプレーをした』とのこと
親バカな私ですが確かに闘志あふれるプレーは見ることができました。

悔しさはこれからジワジワ感じるのだろうけど、精一杯のプレーができたことは良かったと思う。

長男と次男あわせて9年間のバスケ追っかけも幕を閉じました。
応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

祝!WC2015出場!

ウインターカップ第46回全国高校バスケットボール選抜優勝大会長野県予選が10月11日・12日
安曇野市穂高総合体育館で行われ、私も2日間休みを取って応援に行ってきました。

初日からスタートは3年生がスタメン
10年ちかく東海大三バスケを見てきましたが、WCでスタメン全員3年生というのは珍しい。
それだけ充実したチーム作りができているのだと思います。

得点能力の高い選手が多く、1Qで点差をつけて2年生と交代
2年生も同じように得点を重ね勝ち進みました。
いままでのWC決勝は緊張のせいなのか?案外と苦戦するシーンがありましたが、今大会は決勝も安心して見ていられました。

特に3年生の笹倉選手は『笹倉劇場』と言われるくらいのプレー
オールラウンダーと呼ばれる選手ですが、中から外から得点を重ねていきました。
もちろん他の選手もフリーになれば3ポイント、ディフェンスをかいくぐりドライブを連発
相手がオールコートからゾーンプレスに変えても全く動じずに得点していきました。

ただインタビューに答えた瀧澤主将のように、「全国大会に行くと、自分たちより強いチームがごろごろいるので、もう一度初心に帰って一から取り組んでいきたい。」というように全国は凄いチームが沢山います。

あと2ヶ月、今以上にチームにチカラをつけて最後の舞台に望んで欲しいと思います。

2015近畿総体男子バスケットボール

7月28日開会式を迎え29日から試合が行われた「2015 君が創る 近畿総体」に行ってきました。

私は28日に京都入りし京都にいる長男と合流、翌29日に会場となるハンナリーズアリーナへ
当初心配された駐車場でしたが会場内の駐車場に余裕をもって止めることができて一安心
他の保護者も既に車を止めて会場内に入っている様子でした。

初戦は控え選手も全員出場しての勝利、幸先のよいスタートになりました。
その晩は宿泊先の大阪のホテル近くの居酒屋で飲み会
保護者も大勢参加してくれて賑やかな宴となりました。

2日目は大阪からハンナリーズアリーナまで私鉄での移動
鉄道会社勤務のお父さんがいるので電車移動は安心して後ろからついていくだけw
ただ、撮影係の私は重い機材を担いでの移動なので大変なんです。腰が痛い・・・
デジタルカメラだけでも総重量3kgを超えますし、ビデオカメラ+三脚etcもあります。

2日目の試合は立ち上がりから何となく相手のペース・・・
相手のやりたいことをやらせてしまう感じ
2ピリ途中からディフェンスが対応するようになりこちらの流れに。
昨年は2回戦敗退という想定外の結果だったので今年は最低限の結果を残すことができた。
夜はまたしても飲み会w
昨夜は少々飲み過ぎな親が多かったので今夜は皆控えめだった。
串揚げはタレがバリウマでした。

そして3日目、まずはここが大きな山になることは間違いない。
昨年のWCでも対戦して負けている優勝候補の一角の相手だ。
結果は惨敗
明らかにパワーアップし技術も上げてきている留学生を止める手立ては無かった。
この大会で引退する選手が最後に出てきた時には溢れる涙がとまりませんでした。
厳しい練習を乗り越えてこの舞台で最後に得点できたことを忘れずに、次のステージに向かって欲しいです。
残る選手は怪我を治し体調を整えてWCに向けて頑張って下さい。

結果はベスト16、力の差はハッキリとあったと思います。
特にセンター陣は黒人相手には完全な力不足だったと思う。

ここが黒人相手でも引けを取らなければベスト4も夢ではないのかも知れないけど・・・

2015北信越高校総体男子バスケットボール

今年は松本市での開催で長野県からは4校が出場となりました。
北信越地区は群雄割拠、留学生率いるチームが3校7人もの選手がいます。
とにかく上位進出には留学生を止める事が必要です。

試合は順当に勝ち上がり準々決勝で優勝候補のチームと対戦となりました。
それまでの試合と違ってお互いにかなり気合が入っています。
ヒートアップする場面も見られ白熱した展開に。
最終的にこちらの外角からのシュートが入りまくり点差を広げて勝利することができました。

決勝の相手はこれまた留学生のいるチームを倒した相手です。
是が非でも勝って連覇したいところでした…
しかし準決勝で使い切ってしまったのかな?
なんとなく切れがなく敗退となりました。

しかし北信越同様に全国でも留学生との対戦は避けて通れません。

今大会は良い結果と捉え、これから夏を乗り越え本番の冬を迎えて欲しいと思います。

H26年度北信越高校新人バスケットボール大会

1月23日開会式24日・25日と2日間の日程で新潟県で行われました。
北信越の5県、16チームのトーナメント戦です。

初日は富山県と福井県の高校との対戦、危なげない内容での勝利でした。
夜は2年生保護者での会合を行い、今後の予定通知や卒業間近の3年生の送別会の打ち合わせを行いました。
こんな大会の時しか他県からも来ている親御さんに逢えませんからね、結構大変なのです。

二日目の準決勝は黒人留学生擁する強豪校との対戦
昨年のインターハイ北信越大会では勝つことが出来たのですが、今年は更にパワーアップした留学生に歯がたちませんでした。
やはり黒人選手の跳躍力・身体能力には日本人選手の運動量では勝ち目がありません。

3位決定戦も留学生チームとの対戦でした。
序盤はリードを許すも終盤に勝ち越しなんとか3位に滑りこむことができました。

しかしまだ全国で戦うチカラは充分とはいえません。
もっともっと個のチカラを上げていかないといけませんね。

H26長野県バスケットボール新人戦県大会

ちょっと古い記事になりますが11月28日からの3日間
平成26年度 長野県高等学校新人体育大会 バスケットボールが行われました。
結果は全試合100点ゲームと万全の試合運びで優勝することができました。
http://www.ngn-hssp.org/basketball/result/shinjin_26.pdf

県での優勝はあくまで通過点ですが、来年の北信越地区は激戦が予想されます。

チーム一丸となって頑張って欲しいです。

久しぶりに万年筆を・・・

久しぶりに行きつけの庄村万年筆店さんへ行ってきました。
と言ってもすぐ近所なんですけどね。
PILOT granseeボールペンのインクを買いに行った所この万年筆を見せて頂いた。

セーラー万年筆 甲州印傳

※万年筆の後ろの説明用紙はPILOTの万年筆のものです。

印傳という言葉は初めて聞いたのだが鹿の皮を鞣し漆で模様を描いたものらしい。
ちょうどお店に東京からいらしていたお客様の財布などが印傳でした。
なかなか高価なものらしい。
ちょっと私には似合わない逸品だな。

私の目を引いたのはカスタム74の限定モデルです。

淡いブルーにラメが入っていてとても綺麗なペンでした。
こちらはパイロット限定のモデルだがお手頃価格なのでちょっと欲しくなってしまった。

長崎がんばらんば国体 バスケットボール

第69回国民体育大会が10月12日から22日までの10日間長崎県にて開催されました。
長崎がんばらんば国体バスケット

少年男子バスケットボールは今年度は全国47都道府県が出場となりました。
長野県も東海大三高校を中心としたメンバー構成で出場し結果は
1回戦島根 70vs88 長野
2回戦長野 82vs56 宮城
3回戦秋田 93vs101 長野
準々決勝茨城 80vs68 長野
惜しくも準々決勝で敗退となりました。
しかし主力二人を欠いたメンバーですが、良い結果を残すことができたと思います。

国体が終わり、3年生と一緒にプレーができるのはウィンターカップのみとなりました。
いい思い出が残せるように全力で戦って欲しいです。

平成25年度北信越高校新人バスケットボール選手権大会

1月25日と26日の2日間行われた北信越大会に行ってきました。
北信越5県男女ともに16チームずつで争われます。

息子のいる高校は初日の会場が南長野運動公園体育館
私は2年ぶりに足を踏み入れた体育館です。

県外の高校に進学した親御さんと久しぶりに会い近況報告しました。
お互いに厳しい環境で頑張ってくれていて良かった。
しかし2回戦で対戦する組み合わせなのが残念でした。

1回戦が始まりスタートから点差を離しての快勝、ベンチ全員が出場することができました。

2回戦は優勝候補との対戦
ずーっと優勝しているチームなので一矢報いたかったのですが一歩及ばず
さすがによく鍛えられている選手ばかりだと感じました。
ただ、どのチームも実力的には大きな差がないように見えます。

これから先どれだけ伸ばしてこれるか夏に向けて楽しみですね。

結果はこちらhttp://www.ngn-hssp.org/basketball/result/hokushin_25.pdf