祝!WC2015出場!

ウインターカップ第46回全国高校バスケットボール選抜優勝大会長野県予選が10月11日・12日
安曇野市穂高総合体育館で行われ、私も2日間休みを取って応援に行ってきました。

初日からスタートは3年生がスタメン
10年ちかく東海大三バスケを見てきましたが、WCでスタメン全員3年生というのは珍しい。
それだけ充実したチーム作りができているのだと思います。

得点能力の高い選手が多く、1Qで点差をつけて2年生と交代
2年生も同じように得点を重ね勝ち進みました。
いままでのWC決勝は緊張のせいなのか?案外と苦戦するシーンがありましたが、今大会は決勝も安心して見ていられました。

特に3年生の笹倉選手は『笹倉劇場』と言われるくらいのプレー
オールラウンダーと呼ばれる選手ですが、中から外から得点を重ねていきました。
もちろん他の選手もフリーになれば3ポイント、ディフェンスをかいくぐりドライブを連発
相手がオールコートからゾーンプレスに変えても全く動じずに得点していきました。

ただインタビューに答えた瀧澤主将のように、「全国大会に行くと、自分たちより強いチームがごろごろいるので、もう一度初心に帰って一から取り組んでいきたい。」というように全国は凄いチームが沢山います。

あと2ヶ月、今以上にチームにチカラをつけて最後の舞台に望んで欲しいと思います。

グランフォンド糸魚川2015

数年ぶりに自転車のイベントに参加、毎年地元のヒルクラにエントリーするも休みが取れずにサイクルイベントは不参加だった。
グランフォンド糸魚川は高速を使えば一時間強で行かれる参加しやすいイベント。
今回はいくつかの反省点があるので防備録として残しておきたい。

朝3:45に出発、セブンやトイレタイムを入れても6時前に到着
今回は当日受付の弁天岩の駐車場
6:30受付開始とあったが6時前から受け付けていた。

遅い私は早めにゴールするためには自転車は早めに並べたほうが良い、あとは建物内で時間を潰すしかない。
ボッチ参加なので一人では話し相手もいなくて寂しいのだがスマホでもいじって暇を潰すしか無い。

今回最大の失敗はウェアの準備不足、前日の天気予報では曇りのち晴れの予報で気温は22度の予報だったので、ウェアー類は軽装で出発。
しかし高速で新潟県に入った頃から強い雨だった。
スタートしてもしばらくは雨天走行、やはり長袖の防寒と薄手のレッグウォーマーが必要だった。できればシューズカバーもあれば良かったと思う。
山を中心としたコース設定なので、上りでは汗をかき下りでは体を冷やしてしまうことに。

補給はウィダーゴールド2ケ、PowerBarパワージェル2ケ、塩サプリ2本
名物の笹ずしやおにぎりもエイドステーションで食べたので問題なし
しかしサプリはもっと早く補給すべきだった

120kmコースを15:30ごろゴール
今回のコースは以前とは違っていて、最後の激坂はなかった。
やはり坂は苦手なので27Tか28Tが欲しかった。

このイベントは地元の方にも周知が行き届いていて沿道から温かい声援を送っていただける。
山頂の悪魔おじさんには今回お尻を突かれるアクシデント?も(笑

ゴール後すぐに着替えて帰宅、16時出発、17時40分帰宅

足はパンパン、膝も痛い(帰宅して一週間はカゼで体調不良に)
完全に私の走りこみ不足というか脚が無いのが明白でした。

でもグランフォンド糸魚川は運営もしっかりしているし、私には厳しいコースですがはしり応えのある景色の良いコースです。

来年もチャンスがあったら行こうと思います。