餅つきのお手伝いに行ってきました。

子供の通う小学校でお餅つきがあり、私はお手伝いで借り出されました。

はじめの話では二臼搗けば良いと言われたのですが子供たちが「ぼくもやりたい!」と言うので六臼ほど搗かされました。

私は前の仕事で掛矢を振るうことがありましたし、農家の出なので鍬を子供のころから振るうことも経験しています。

いまどきの子供は鍬を振るうどころか餅つきもやったことが無いのが現状のようです、右利きでも逆手で杵を持ってしまう子供がなんと多かったことか。

授業の一環でしたが勉強はもちろん大切です、しかしこんな餅つきでも子供たちの目が輝いていたのでとても良い一日を過ごせたと思います。

PCメーカーを揺るがす不良コンデンサ

http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20091696,00.htm私もコンテンツに入れさせて頂いていますがこれって耐震偽装問題と同じだと考えています。ユーザーは安いものに走る、メーカーは部品はもちろんのこと設計にも安さを求めて踏み入れてはいけない部分に手を付ける・・・メーカーPC、特にDELLの安さは異常です。どこかで抜くしかない体質になるのは企業として当然のこと、コンデンサ問題が起きてからだいぶ時間も経ちますが今更何をって感じがするのは耐震偽装もコンデンサも同じようなもので・・・4500万もの買い物するのに何も調べないで買う?誰が設計して、どんな会社が施工しているかも調べない???買う方にも問題有りです!!!

※現場監督が云々なんて言ってるのは問題外の何者でもありません。そんなレベルの話しかできないようでは・・・問題はもっと大きいことを認識したほうがいい

鉄骨足りない」現場監督が工事中に疑念

こんなことは普通です、良くあることで中堅のゼネコンではありがち。。。

実際に作業する職人さんが一番分かっていると思います、長年の経験や勘には適わないものがあります。
私も以前建設会社で現場管理の仕事をしていたときに鉄筋工の親方に「監督、この鉄筋量じゃ橋落ちますよ!」って・・・

元請けで確認してもらったら鉄筋量は倍になってしまいました。
やはり設計事務所が安く工事が終わるように図面を引いたようです。

もちろん民間工事ですので鉄筋量が倍になっても工事金額は変わりません、公共工事であれば協議対象になるでしょうが。
そういうシワ寄せがわれわれ建設会社に向けられるのでどこかで手を抜くしかないのです、慈善事業をやっているわけではないので。

今回の耐震強度偽装問題も問題の根底は我々民間が安いものばかり追い求める結果です。

デフレ問題がこういうところに出てくるものなんです。

Epox EP-4GEA+

タイトルにあるマザーを欲しいという人がいるので今夜動作確認のためにOS入れてみました。
何も問題なくインストールは進みUPDATEも終了しました。

しばらく常用させてみて問題なければ手放そうかと思います。
何しろ15本もコンデンサー交換したのでちょっと不安はあります。
でもこうしてネットに書き込みもできるようなのでいいのかな?

あとはチップファンが煩いからどうにかしないと・・・

Epox 8RDA 3回目のコンデンサー交換完了!

このところ起動が遅かったりとなんだか挙動がおかしいのでやる気を出してコンデンサー交換をしました。

これで3回目、計7本交換しました。

交換前

 

交換後

TEAPOというメーカーのコンデンサーがまだ数本残っているのでたぶんこの先も膨張すると思う。

何年か前に DualCPU Worldの管理人の「おじ」さんがあるマザーを見ながら「このマザーは日本製のコンデンサー使ってるから信頼おけるな、OCも強そうだ」なんてこと言っていたのを覚えてます。

そのときの私では何を言ってるのか分からなかったですが液体窒素でOCしたり数年後にはこんなことになるのを予測しているかのようでした。

起動の確認まで出来ましたので今回も換装完了ということで。

半年くらいはもつかなぁ~?